押さえておきたい転職ノウハウ

面接対策(服装は大丈夫?)

ここがポイント!

  • 信頼感・安心感を与える服装に!意識すべきは、「個性の演出」ではなく「信頼感・安心感」。ここを間違えないように。
  • 特に気をつけたいのは髪型、服のシワ、靴の汚れ。前日からしっかり準備しておこう。
  • 鏡の前では、姿勢と表情もチェック!前日までに、スマホやPCで自分を動画で撮影し、一度チェックしてみるのもオススメ。

服装、身だしなみチェックリスト

服装・身だしなみチェック。清潔感のある服・髪型を心がける。奇をてらわずにシンプルに!
こんな格好には気をつけよう!清潔感が大事!ボサボサの髪や無精髭はNG。濃いメイクや茶髪もさけたいところ。派手なスーツや個性の強すぎる服装も好まれません。

こんな時はどうする?

Q. 普段スーツを着ない自分が、面接日だけ会社にスーツを着ていくと怪しまれそう・・・
在職中の方で普段スーツを着ない方は、駅のロッカー等にスーツやバッグを預けておき、面接前に着替えていく形が一般的です。または事前に取引先との打ち合わせや取材がある旨を、社内のボード等に書いておき、当日スーツであることが問題なく見えるようにするという方法もあります。
Q. 年齢的に「リクルートスーツ」が、かえって不自然に感じる場合は?
いわゆる「リクルートスーツ」である必要はありません。上下の色がきちんとそろっていて、落ち着いた色のものであればまず問題ないです。大切なのは、相手に「信頼感と安心感」を感じていただくことなので、年齢や職種・ポジションに応じて、適切と思われる服装を選択してください。
Q. 自分の場合、黒髪だとかえって重い印象になる気が・・・。髪は必ず黒に染めたほうがいいの?
「身だしなみ」という観点から非常識でなければ、人によっては多少明るい髪色の方が好印象な場合もあります。程度の判断は難しいところですが、「自分がもし、その会社に入社したとして不自然でないか(ほかの社員の髪色と比べて)」をイメージし、採用担当者の立場から見て「信頼感・安心感」を感じられるものになっているかを基準としてみるのがよいでしょう。