押さえておきたい転職ノウハウ

入社までの流れ

ここがポイント!

  • 最初にやるべきは、入社日を決めること!退職日のメドが立ったら、なるべく早めに人事に連絡を入れよう。
  • 入社日は、あとになって変えることにならないよう、余裕を持った日程で決める。
  • 提出書類は、早めに人事に確認しておく!メールや文書の形でもらっておくと確実。
  • 入社当日は、一にも二にも挨拶!謙虚な気持ちで、一日も早く職場になじめるよう努めよう。

入社まで、入社後にやることの流れ

1.人事担当に連絡し、入社日を決定。

  • 前職の退職日のメドが立ったら、新しい職場の人事担当に連絡をとり入社日を決める
  • 入社日は、後になって延期することにならぬよう、余裕を持った日程で決めておくのがベター。
  • 入社日は、転職先企業の受け入れ準備にも影響するため、一度決めたら簡単に変えられないものだと認識しよう。
  • 入社日が決まったら、お世話になった方々へ、転職挨拶状を送ろう。
    インターネット等にあるフォーマットを参考に、ハガキを作って送るのが一般的。
なるべく早めに

2.提出書類を揃える。就業規定などを下調べしておく。

  • 一般的に必要なものは、年金手帳、雇用保険被保険者証、源泉徴収票、健康診断書、住民票、
    給与振込口座の通帳、社員証添付用の写真、扶養家族がいる場合は関係書類など。
    会社によって必要書類は異なるため、早めに人事担当に確認し、準備しておくこと。
  • 入社後、速やかに新しい職場になじめるよう、終業規定や業務内容等について下調べをしておこう。
    会社までの通勤ルート、ドレスコードなども忘れずにチェックを。
入社までに

3.謙虚に明るく挨拶。教えていただく姿勢を忘れずに。 

  • いよいよ新しいスタート!これからしばらくは教えていただくことが多くなるので、
    あらためて謙虚な気持ちで臨もう。
  • 最初の挨拶も、事前に準備。1分程度で簡潔に。長くなりすぎないよう注意。
    前職での業績等よりも、業務に関係ない個人的な情報を織り交ぜたほうが、聞く側としてはより打ち解けやすくなる。
  • 朝、職場での「おはようございます!」の挨拶も大事。早く職場になじみ、仕事になれるためにも挨拶をしっかりと。
入社当日

こんな時はどうする?

Q. 前職との関係で、入社日を延期することになってしまった。
通常では「ありえないことである」という前提で、人事担当にお詫びとともに早めにご連絡を入れます。もちろんどうしようもないケースもあるのですが、受け入れる企業側からすると、さまざまな手続きや準備に影響するため、気軽に伝えてよいものではないことは認識しておきましょう。また、こうした事態にならぬよう、入社日はなるべく確実な日程で決めておくことをオススメします。
Q. 入社前日に風邪を引いてしまった。
体調不良で出社できないのは当たり前のこと。症状が重いようであれば人事担当に連絡を入れ、出社予定日を再調整しましょう。また、職場によっては入社日に合わせ歓迎会等の予定を組んでいる場合もあるため、出社が難しいとわかったら、なるべく早めに連絡を入れることを心がけてください。